にクラシックのページへようこそ!

「にクラシック」とは、1960年に新倉信治氏(1912-1995)によって創設されたクラシック 音楽に関する1ジャンルである。
クラシック音楽を聴いている時に「こんな風に言ってるような気がする」ことは幾度と なくあったことと思う。そして、その旋律がその「詩」で歌っているようにしか聞こ えなくなってしまったこともあったはずである。

この西洋の「クラシック音楽」と日本語による「詩」の醸し出す魅力に気づいた新倉 氏はその半生を「クラシック曲で聴こえる歌詞」の収集と創作に費やしたが、1995年11 月志半ばにして急逝してしまった。

彼の行為は熱心なクラシック音楽ファンより「崇高なるクラシツク音楽を冒涜するもの である」として、彼の存在とともに長い間世の中から抹殺されていたが、1996年2月、 本人の遺言と遺族の申し出によって初めて公開される運びとなった。
筆者は、かねてから新倉氏と親交があり、彼とともに「にクラシック」の収集と創作に 努めてきた。このページは彼の遺志を受けた筆者によって、彼のライフワークを明文化 及びWWW上でデータベース化したものである。

「クラシック音楽上の詩」を楽しみ、拡張し、「にクラシック」の灯を絶やすこ とのないように。

というのが彼の遺言であったことを付記しておく。

それではお楽しみください。

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付記

新倉氏の夢を実現させるには、あなたの協力が不可欠です。もしこのリストに載っていない詩を御存知の方は、ぜひ、筆者宛に電子メールをください。どんな些細な物でも結構です。お待ちしております。

「にクラシック」の由来については、クラシックファンからの「憎らしい」と創始者「新倉氏」を掛けたものであるかどうかは彼の存在同様定かではありません。

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NICLASSIX Project(提供:新倉記念財団)
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